善光寺近況情報

ご供養・ご祈願申込書への事前記入のお願い

受付窓口での混雑緩和・コロナウィルス感染拡大防止のため申込用紙の事前記入をお願いしております。ご理解の上ご協力をお願いいたします。
ご供養申込書御霊供養申込書ご祈願申込書安産祈願申込書初詣り健全育成祈願申込書よりご希望の申込書をプリントアウトし、見本を参考にご記入の上窓口にお持ちください。
申込書に記載された内容に従ってお名前など読み上げさせていただきますので、太枠内に鉛筆またはシャープペンシルで大きな文字でご記入をお願いします。
ご不明の点等ありましたら、下記までご連絡ください。
また、これまで通り当日窓口でのご記入、申し込みもお受けしております。
【当日】
受付窓口(本堂正面右側の建物内にあります)へお出しください。
受付は法要開始の30分前までにお願いします。
【後日】
「お札」はお申込みいただいたご住所へ郵送させていただきます。
「お札」は、仏壇や目線より高いところで保管ください。
【問合せ先】
善光寺事務局勧募課 026-234-3591
受付時間 8:30〜16:30

令和3年開催予定の善光寺前立本尊御開帳延期のお知らせ 6月3日 

令和3年に開催の予定でした「善光寺前立本尊御開帳」ですが、新型コロナウイルス感染が終息しない状況を受け、本日開催を一年延期させていただきます。

『令和4年善光寺前立本尊御開帳』
〇期間                   4月 3日(日)~5月29日(日)  57日間
〇主な行事
・遷座式      4月 2日(土)
・開闢大法要    4月 3日(日)
・中日庭儀大法要
   浄土宗    4月23日(土)
   天台宗    5月 7日(土)
・結願大法要    5月29日(日)
・還座式      5月30日(月)

『共感の鐘』について 5/24更新

P1160218新型コロナウイルス対策の最前線で日夜頑張っている人々を応援しようという動きが各地で広まっています。

「共感の鐘」は、頑張っているあなたに鐘の音で感謝とエールを贈ろうという試みです。祈りをのせた鐘の音が、全国はもとより世界に響きあうことで、心をつなぎ思いを一つにしようと、市民の皆さんが企画しました。

新型コロナウイルスに立ち向かい最前線で戦っている皆さんを応援すべく、信州善光寺では令和2年5月8日(金)~5月31日(日)まで毎日午後5時に梵鐘を5回鳴らし祈りを捧げてまいります。また、全国善光寺会(善光寺とゆかりのある全国231ヶ寺の寺社仏閣)の会員各寺院へ5月10日(日)から5月31日(日)までの毎週日曜日午後5時、共に鐘を鳴らし祈りを捧げる「共感の鐘」運動の参加を呼びかけさせていただいております。

市民の祈りをのせた思いが日本はもとより世界中で人種や宗教を超え共感の鐘を響かせたいと願っています。

               【鐘に託す祈り
〇新型コロナウイルスとの最前線に立つ全ての方々へ、感謝とエールを。   
〇コロナで闘病中の全ての患者・感染者と家族の皆さんにお見舞いとエールを。
〇コロナでお亡くなりになった国内・世界の物故者の方とご家族に追悼を。
〇不安やストレスが膨らむ私の心に、安らぎとやさしさを。
〇気が緩む自らを律するために。Stay Homeを忘れない。周りに不満をぶつけない。

『共感の鐘』参加寺院 54ヶ寺 ※5月24日現在
 参加寺院の様子こちらをご覧ください。

『お守り』の電話によるお申込みについて

 善光寺では、「お守りは参拝された方に心を込めてお渡したい」という思いから、宅配便等を利用した頒布に対応してきませんでした。
 しかし今般の緊急事態宣言で移動が制限される中にあって、「善光寺さんのお守りをいただけないか」というご要望が、全国から数多く寄せられています。そうした皆様に善光寺如来のご加護をお届けすべく、電話によるお申込みに対応させていただくことになりました。
 詳しくは「善光寺御守」をご確認のうえお申し込みください。

手紙でのご供養・ご祈願の申し込み、お札郵送のご案内

新型コロナウィルス感染拡大予防のためご供養・ご祈願への参列をご遠慮いただいておりますが、窓口(受付時間8:30-16:00)や郵送によるお申込みは承っております。善光寺本堂にて法要執行後お札をお送りいたします。どうぞご利用下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルスの早期終息と病気平癒祈願の執行について

新型コロナウイルスの早期終息と病気平癒祈願の執行についてお知らせします

●善光寺では毎朝執行しております「お朝事」において、「新型コロナウイルスの早期終息」、「お亡くなりになった方のご冥福」、「感染された方の一日も早い回復」を、一山挙げて祈願させていただいております。

コロナウイルス流行に伴うお数珠頂戴の見合わせについて

【お数珠頂戴の取りやめについて】
今般のコロナウイルスの流行に伴い、感染予防のため当分の間お数珠頂戴を
取りやめさせていただきます。
 〇期間  2月28日(金)から当面の間

台風19号により被害があわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。

台風19号により被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げるとともに
一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

善光寺仁王門写真コンテスト受賞作品のご紹介

『善光寺仁王門写真コンテスト』受賞者が決まりましたので、ご紹介いたします。

【特選】
『仁王像(阿形)』 丸山智雄様<須坂市>仁王像(阿形)

 

 

 

 

『夢追い』 増田恵様<長野市>夢追い

 

 

 

 

 

 

『白と黒の間には』 増田恵様<長野市>白と黒の間には

 

 

 

 

 

 

【審査員特別賞】
『4月の雪』 増田恵様<長野市>4月の雪

 

 

 

 

 

 

【入選】
『感動』 田幸勲様<須坂市>感動

 

 

 

 

 

 

『仁王門』 福田美智子様<須坂市>仁王門

 

 

 

『北極星の下に御座す』 本藤智様<長野市>北極星の下に御座す

 

 

 

 

 

 

『金剛力脚』 塚田満雄様<東京・東村山市>金剛力脚

 

 

 

 

 

 

『鮮やか!三面大黒天』 野池明登様<長野市>鮮やか!三面大黒天

善光寺旧仁王像慶祝法要が行われました。

明治24年(1891)の火災で善光寺仁王門が焼失し、大正7年(1918)再建に至るまでの27年間仁王門がない時期がありました。その間3回御開帳が行われ4回目の御開帳・明治45年(1912)に門の建設は間に合わなかったが、飯山市の仏師・清水和助により仁王像(露座の仁王像)が造られ御開帳を迎えることができました。この仁王像が旧仁王像にあたります。

仁王門再建百年イヤーイベントの一環としまして、4月25日(木)旧仁王像が安置されております飯山市・寺町シンボル広場の仁王門にて『善光寺旧仁王像慶祝法要』を行いました。

当日は、飯山市文化交流館“なちゅら”からお導師のお練りのあと、大勢の飯山市民が見守るなか大勧進と大本願の各副住職及び14名の一山住職による法要を行いました。途中小雨があたりましたが、無事終了し善光寺と飯山市ならびに飯山市民とのご縁が、より一層深まることができました。
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