善光寺近況情報

新型コロナウイルスの早期終息と病気平癒祈願の執行について

新型コロナウイルスの早期終息と病気平癒祈願の執行についてお知らせします

●善光寺では毎朝執行しております「お朝事」において、「新型コロナウイルスの早期終息」、「お亡くなりになった方のご冥福」、「感染された方の一日も早い回復」を、一山挙げて祈願させていただいております。

コロナウイルス流行に伴うお数珠頂戴の見合わせについて

【お数珠頂戴の取りやめについて】
今般のコロナウイルスの流行に伴い、感染予防のため当分の間お数珠頂戴を
取りやめさせていただきます。
 〇期間  2月28日(金)から当面の間

台風19号により被害があわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。

台風19号により被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げるとともに
一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

善光寺仁王門写真コンテスト受賞作品のご紹介

『善光寺仁王門写真コンテスト』受賞者が決まりましたので、ご紹介いたします。

【特選】
『仁王像(阿形)』 丸山智雄様<須坂市>仁王像(阿形)

 

 

 

 

『夢追い』 増田恵様<長野市>夢追い

 

 

 

 

 

 

『白と黒の間には』 増田恵様<長野市>白と黒の間には

 

 

 

 

 

 

【審査員特別賞】
『4月の雪』 増田恵様<長野市>4月の雪

 

 

 

 

 

 

【入選】
『感動』 田幸勲様<須坂市>感動

 

 

 

 

 

 

『仁王門』 福田美智子様<須坂市>仁王門

 

 

 

『北極星の下に御座す』 本藤智様<長野市>北極星の下に御座す

 

 

 

 

 

 

『金剛力脚』 塚田満雄様<東京・東村山市>金剛力脚

 

 

 

 

 

 

『鮮やか!三面大黒天』 野池明登様<長野市>鮮やか!三面大黒天

令和初の『善光寺前立本尊御開帳』開催が決まりました。

さる5月15日長野商工会議所様に対し、『善光寺前立本尊御開帳』執行の回答をいたしました。これにより令和初の善光寺御開帳の執行及び日程が決まりました。
『善光寺前立本尊御開帳』
【令和3年4月4日(日)~5月30日(日)・57日間】
・回向柱受入式 3月28日(日)
・遷座式 4月3日(土)
・中日庭儀大法要(浄土宗)4月24日(土)
・中日庭儀大法要(天台宗)5月 8日(土)
・還座式 5月31日(月)
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善光寺旧仁王像慶祝法要が行われました。

明治24年(1891)の火災で善光寺仁王門が焼失し、大正7年(1918)再建に至るまでの27年間仁王門がない時期がありました。その間3回御開帳が行われ4回目の御開帳・明治45年(1912)に門の建設は間に合わなかったが、飯山市の仏師・清水和助により仁王像(露座の仁王像)が造られ御開帳を迎えることができました。この仁王像が旧仁王像にあたります。

仁王門再建百年イヤーイベントの一環としまして、4月25日(木)旧仁王像が安置されております飯山市・寺町シンボル広場の仁王門にて『善光寺旧仁王像慶祝法要』を行いました。

当日は、飯山市文化交流館“なちゅら”からお導師のお練りのあと、大勢の飯山市民が見守るなか大勧進と大本願の各副住職及び14名の一山住職による法要を行いました。途中小雨があたりましたが、無事終了し善光寺と飯山市ならびに飯山市民とのご縁が、より一層深まることができました。
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“おしるし”に関するお詫び

平素は、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、ご供養を施した際にお渡し致しました一部の“おしるし”(下記写真)に、不備がございました。
お心当たりのある方は誠にお手数ではございますが、下記お問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
zenkoji20190409
お問い合わせ窓口
〒380-0851
長野県長野市元善町491-イ
善光寺 授与品部管理課
電話026-234-3595

仁王門の古い写真を探しています!

現在、善光寺では仁王門を保存維持管理するうえで、明治・大正・昭和30年代頃までの仁王門に係わる古い写真を探しております。

貴重な資料として、後世に残してゆきたいと考えておりますので、何卒ご協力お願い申し上げます。

【募集写真】

・明治、大正及び、昭和30年代頃までに撮影された善光寺仁王門に関する写真を募集しております。

(特に、明治から大正までの門及び像に関するもの)

【写真のお持ちの方】

・下記、連絡先までご一報いただき、文教課宛にご郵送願います。

(住所、氏名、連絡先及び、撮影時期がわかれば記載のうえ送ってください。)

・写真は、スキャナー等で読込み後、ご返送させていただきます。

【その他】

・今後、展示パネル及び刊行物等に掲載させていただく場合がございますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

■連 絡 先■

〒380-0851

長野市大字長野元善町491-イ

善光寺事務局・文教課  電話:026-234-3591

(受付時間:午前9時~午後4時30分、年中無休)

『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』のご紹介

昨年3月で、仁王門再建されて百年が過ぎ、仁王像が開眼されて本年9月で百年を迎えます。
この記念すべき年にあたり、昨年10月より善光寺としまして『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』をおこなっております。
ここで今までの様子をプレイベント含め、ご紹介いたします。

9月13日  千社札剥がし(プレイベント)
歴史的建造物の仁王門が傷付くとともに、美観的にも損なっていることを鑑み、善光寺僧侶及び周辺住民により“千社札”を剥がしました。
結果、見違えるほど綺麗になりました。今後は、門の脇に千社札貼り専用の場所を設けましたので、ご希望の方はそちらへ貼ってください。
千社札剥がし

 

 

 

 

 

 

 

10月27日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第一幕】
24回目となる今回の寺子屋文化講座は、善光寺仁王像の魅力と、露座の仁王像(旧仁王像)が飯山に至った経緯について、お二方による講義を善光寺事務局・講堂で行いました。当日は、200名を超す来場者がありました。仁王門・像への関心の高さを感じました。
寺子屋文化講座

 

 

 

 

 

 

11月5日 三宝荒神像・三面大黒天像をライトアップ
仁王門の北側に安置されている二像ですが、より市民に知っていただくことを目的に昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
この二像は門の北側にあり、“花灯窓”により見えにくい状態でしたので市民の方に存在をあまり知られておりませんでした。しかしライトアップしたことにより、「このような像があったこと、初めて知った」「昼間でもよく見えるようになって大変ありがたい」等々のお声を
いただき、当局としてもうれしい限りです。
三宝ライトアップ

 

 

 

 

 

 

 

12月22日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第二幕】
善光寺の仁王像は、他の寺院とは違い阿形と吽形が逆に造立されております。その理由は冬至の朝・夕にわかります。現象を確認するため、現地検証するも日が当たらず確認できませんでした。残念。
第2幕
 

 

 

 

 

12月27日 仁王像もライトアップ
仁王像にもライトを当ててほしいと参拝者の要望に応え、昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
仁王像は約5mの高さがあるためお顔が陰になってみえませんでしたが、ライトアップのおかげで昼間でもよ~く見えるようになりました。
仁王像
 

 

 

 

 

 

1月27日~30日 東京藝術大学による仁王像の学術調査
将来の文化財指定を目指し、東京藝術大学大学院様に仁王像及び二像について学術調査をお願いしました。いよいよ文化財指定に向けてのスタートをきりました。
学術調査

 

 

 

 

 

 

 

1月31日 仁王像をお煤払い
造立以来、初めてお煤払いを実施。門も像もすっかり綺麗になりました。
仁王像煤払い

 

 

 

 

 

 

 

2月26日 三宝荒神像・三面大黒天像の紹介高札を設置
遅くなりましたが、三宝荒神像及び三面大黒天像を紹介する高札を、仁王門に設置しました。
三宝荒神高札

 

 

 

 

 

 

 

3月14日 イベント高札と五色の吹流し
二天門跡にイヤーイベントの高札を、仁王門の玉垣に左右7本計14本の五色の吹流しを立てました。

 

吹流し (1)

 

 

 

 
高札

 

 

 

 

 

 

 

4月以降も、様々なイベントを企画していきます。乞うご期待ください。

正月授与品に関するお詫び

平素はご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、写真の正月授与品「樽俵(小)2,500円」「台付箕(小)2,000円」の一部において不備がございました。
平成30年12月27日~平成31年1月2日の間でのご購入につきお心当たりのある方は、誠にお手数ではございますが、下記お問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。

21台付箕(小)

平成31年正月
信州善光寺

お問い合わせ窓口
〒380-0851
長野県長野市元善町491-イ
善光寺 授与品部管理課
電話026-234-3595

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