善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う対応について 5/5更新


ご参拝の際はご自宅で検温いただき、37.5度以上の熱や、咳など症状がある方は参拝を見合わせていただきますようご協力お願い申し上げます。あわせてマスクの着用や消毒など感染症対策にご協力をお願いいたします

御朱印所・法要受付/授与品所開所時間について(5月5日追記)


本堂
通常通り内陣までご参拝いただけます。
本堂での法要に際しては、お申込みいただいた方も法要にご参列いただけます。
びんずる尊者像への参拝や、お戒壇巡りも再開します。
※新型コロナウイルス感染防止及びソーシャルディスタンス確保の観点から
対応させていただきます。
参拝の際はマスクの着用をお願いいたします。
(幼児または着用が難しい理由のあるご参拝の方を除きます。)
※両寺住職によるお数珠頂戴は、当面の間見送らせていただきます。
諸堂
山門・経蔵・日本忠霊殿・善光寺史料館は規制を解除し、通常通りご参拝いただけます。
※新型コロナウイルス感染防止及びソーシャルディスタンス確保の観点から
拝観の際はマスクの着用をお願いいたします。
(幼児または着用が難しい理由のある拝観される方を除きます)
御朱印所・法要受付
〇本堂正面御朱印所
・平日:午前8時30分~午後4時30分/土・日・祝日:お朝事~午後4時30分
〇本堂内御朱印所
・平日:閉所 /土・日・祝日:午前8時30分~午後4時30分
〇法要受付
・午前8時30分~午後4時30分           
※法要(ご供養・ご祈願)申込は郵送でも受け付けております。
 詳しくはこちらをご覧ください。
授与品所
〇正面頒布所
・平日:午前8時30分〜午後4時30分/土・日・祝日:お朝事~午後4時30分
〇本堂内頒布所
・午前9時~午後4時              
授与品(御札・御守等)申込はお電話でも受け付けております。
 詳しくはこちらをご覧ください。
雲上殿納骨堂
通常通りご参拝いただけます。
※ご来堂の際は事前にお電話にてお問い合わせください。
  詳しくはこちらをご覧ください。

『神と仏と武士』御朱印めぐり

戸隠神社式年大祭~善光寺前立本尊御開帳までの間、ながの観光コンベンションビューローが主催する、戸隠、善光寺、松代の九社寺での御朱印めぐりが開催されます。
開催を記念し、九社寺をめぐる専用朱印帳(1冊 1,500円)を頒布いたします。
※専用朱印帳がなくても御朱印はおもとめいただけます。
御朱印につきましては紙札のみの対応となります。
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九社寺すべての御朱印を集めると記念品をプレゼントいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
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〇実施期間:令和3年4月25日(日)~令和4年5月29日(日)
〇頒布社寺:戸隠五社、善光寺、善光寺大勧進、善光寺大本願、象山神社
〇善光寺頒布場所:本堂正面御朱印所
〇善光寺頒布価格:御朱印(善光寺本堂朱印+コラボ印)500円
         専用朱印帳            1500円

法話『いただきます』

法話更新いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください

『疫病退散追儺式』配信について

2月2日(火)午後1時30分より『疫病退散追儺式』を執行いたしました。INC長野ケーブルテレビにご協力いただき、YouTube配信を行っております。ご自宅で豆まきする際は、是非ご覧いただきながらご一緒に参加してください。

配信INC公式YouTubeチャンネル    
配信URLはこちらをご覧ください。

善光寺住職著作紹介


善光寺大勧進 瀧口宥誠貫主
人のために生きればいい』(PHP研究所)
善光寺住職を勤める瀧口宥誠大勧進貫主が、この度ご自身初の著書となる『人のために生きればいい』を出版されました。「幸せとは何か」。「自分を磨くとは」。「人と人との繋がり」や「豊かさの本質」、「神仏へ祈ることの意味」などについて、ご自身の体験をもとに分かり易く語られています。今を生きる人々が迷いがちな「心の満足」を分かりやすく解き明かし、これからの人生を歩む上での道しるべとなってくれる言葉にあふれた一冊です。
     人のために☆カバー(帯付)  IMG_0011 サイズ小

善光寺大本願 鷹司誓玉上人
『流れのままに』(信濃毎日新聞)
平成21年(2009年)ご自身初の自伝として出版。藤原氏につながる五摂家の一つ鷹司家に生を受け、華族の暮らしぶりが分かる少女時代から出家を決意された青春時代、入山後の研究生活や善光寺や仏教界のことなどが貴重な写真と共に紹介されています。善光寺住職であり、全国で唯一の浄土宗尼僧寺院の大本山である善光寺大本願の住職を兼ねる責任の重さなどについても触れていらっしゃいます。

『仏の道 衣の道』(信濃毎日新聞)
平成28年(2016年)数えで88歳の米寿を迎え、入山61年を記念して出版されました。入山前に服飾史や組みひもの技術を学ばれた経験から、衣や絹に関する深い造詣をお持ちで、その一方で小さな端切れも別の形で生かされるなど、「もの」を慈しむ姿が紹介されています。ゆかりの品とそれにまつわる思い出を紹介、仏の道を歩んできた思いが綴られています。
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