善光寺からのお知らせ

善光寺住職著作紹介


善光寺大勧進 瀧口宥誠貫主
人のために生きればいい』(PHP研究所)
善光寺住職を勤める瀧口宥誠大勧進貫主が、この度ご自身初の著書となる『人のために生きればいい』を出版されました。「幸せとは何か」。「自分を磨くとは」。「人と人との繋がり」や「豊かさの本質」、「神仏へ祈ることの意味」などについて、ご自身の体験をもとに分かり易く語られています。今を生きる人々が迷いがちな「心の満足」を分かりやすく解き明かし、これからの人生を歩む上での道しるべとなってくれる言葉にあふれた一冊です。
     人のために☆カバー(帯付)  IMG_0011 サイズ小

善光寺大本願 鷹司誓玉上人
『流れのままに』(信濃毎日新聞)
平成21年(2009年)ご自身初の自伝として出版。藤原氏につながる五摂家の一つ鷹司家に生を受け、華族の暮らしぶりが分かる少女時代から出家を決意された青春時代、入山後の研究生活や善光寺や仏教界のことなどが貴重な写真と共に紹介されています。善光寺住職であり、全国で唯一の浄土宗尼僧寺院の大本山である善光寺大本願の住職を兼ねる責任の重さなどについても触れていらっしゃいます。

『仏の道 衣の道』(信濃毎日新聞)
平成28年(2016年)数えで88歳の米寿を迎え、入山61年を記念して出版されました。入山前に服飾史や組みひもの技術を学ばれた経験から、衣や絹に関する深い造詣をお持ちで、その一方で小さな端切れも別の形で生かされるなど、「もの」を慈しむ姿が紹介されています。ゆかりの品とそれにまつわる思い出を紹介、仏の道を歩んできた思いが綴られています。
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