善光寺雲上殿について〜 身はここに、心は信濃の善光寺 〜

創建当初から宗派を問わない善光寺には、古くから納骨の風習がありました。
人々は如来様のお慈悲に包まれたこの地に故人の遺骨を納め、その遺徳を偲び、極楽浄土を祈りました。

善光寺雲上殿は、善光寺本堂から北へ約1km、地附山の中腹にあって善光寺平を一望する大納骨堂です。善光寺如来様のご分身仏をお祀りし、善光寺本堂をお護りしている一山住職による読経が絶えません。

納骨について〜 宗旨・宗派を問わず、全骨でも分骨でもお納めいただけます 〜

善光寺雲上殿の本殿は昭和24年に落慶し、本殿と渡り廊下でつながれた西納骨堂が平成9年に建立されました。
また、平成27年には東納骨堂が新たに建立されます。