善光寺近況情報

びんずる300歳記念しゃもじ

k_130720_1_0008月3日(土)、長野市内で毎年恒例の長野びんずる祭りが開催されます。
長野びんずる祭りとは、善光寺本堂のびんずる尊者にちなんで名付けられたお祭りです。今年は、びんずる尊者300歳という節目の年であり、この記念すべき年に善光寺からびんずる祭りに欠かすことのできない“しゃもじ”をお送りさせていただきました。

このしゃもじは南三陸町の方々に作っていただいたしゃもじで、善光寺本堂において、びんずる祭りに参加される連の皆様の安寧と長野びんずる祭りの成功、また、東日本大震災及び長野県北部地震の被災地復興を願い祈祷したものです。
このしゃもじを使って当日、お祭りが盛り上がる事を期待しています。

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善光寺びんずる市

k_1306126月8日、善光寺の境内において「善光寺びんずる市」が開催されました。
びんずる尊者300歳をお祝いしてはじまった手づくり市です。

六地蔵広場や東庭園には色とりどりのテントが設けられ、県内外からたくさんの方々が手づくりパンや手芸・木工芸品など、幅広いジャンルの手づくり品を出展し、大変な賑わいで、第一回目となる「善光寺びんずる市」は、お天気にも恵まれ大勢の方々にお越しいただきました。
これから11月までの毎月第2土曜日、“市”の日として定期的に行われます。
次回は、7月13日です。ぜひお立ち寄りください。

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びんずる尊者ご帰還

k_130526_24月27日から5月19日までの間、「善光寺出開帳 両国回向院」のため出張中だったびんずる尊者像が、大役を果たしいつもの姿となって善光寺にお戻りになりました。
出開帳中、多くの方々とご縁を結び、復幸支縁のお役目を立派に果たしてくださいました。お帰りを心待ちにしてくださっていた皆様、是非ご参拝ください。

また、そんなびんずる尊者像も今年で300歳を迎えます。300歳をお祝いし6月から11月の毎月第二土曜日に、善光寺境内で「善光寺びんずる市」が開催されます。
こちらも併せてお立ち寄りください。

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ダルマ実演頒布

k_130502_24月27日から5月末までの土・日・祝の午前10時から午後4時までの間、善光寺本堂前の特設テントでダルマ作りの実演が行われております。

ダルマといえば家内安全、商売繁盛など、祈願は様々ですが縁起物として広く親しまれております。期間中は職人が一つ一つ目の前で顔を書き込む様子など、直接ご覧いただけます。また、ご希望に応じてお求めいただいたダルマに名入れもいたします。
自分だけのダルマをご参拝祈念にいかがでしょうか。

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いよいよ春爛漫

k_130408寒かった冬も終わり、春らしい日々が続いた今日この頃、例年より早く4月7日、長野市に桜の開花宣言がありました。
境内の東庭園の桜も一気に咲き始め、週末には見頃を迎えます。これから隣りの城山公園共に賑やかな日々が続くでしょう。

春爛漫となる東庭園には、これからさまざまな花が競うように咲き揃います。
参拝の折には、ぜひお立ち寄りください。

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東日本大震災三回忌

IMG_8315_000東日本大震災三回忌にあわせ、追悼行事を3月10日・11日の二日間にわたり執り行いました。

10日の「祈りのつどい」では、信州大学教育学部附属長野小学校、長野城山小学校、長野少年少女合唱団のの子供たち約80名による「花は咲く」「ふるさと」の合唱や、アナウンサー関谷淑子さんによる詩の朗読「トランペット」(菊田郁 作)などを行いました。

翌11日は「追悼復興祈願大法要」を執り行い、善光寺住職や長野市仏教会の方々の読経の中地震発生時刻の午後2時46分、追悼の鐘とともに約300名の参列者全員で黙祷を捧げました。

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平成27年 善光寺前立本尊御開帳のお知らせ

数え年で七年に一度の盛儀「善光寺前立本尊御開帳」の次回日程は、平成27年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間です。期間中に行われる法要や行事の詳細な日時は、決まり次第ご案内いたします。
大勢の方々が前立御本尊とご縁を結ばれることを願っております。

総合消防訓練

k_1301271月26日、全国一斉に行われる「文化財防火デー」に併せ、地域住民、消防機関、善光寺関係者が一体となって、重要文化財である「山門」からの高所用消防工作車による高所救出、国宝である「本堂」への一斉放水訓練、住職による重要文化材搬出など総合消防演習を行いました。

文化財防火デーとは、昭和30年1月26日に法律で定められ、今年で59回を数え、毎年1月26日全国で文化財の消防演習が行われています。

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お焚き上げ

k_130115_11月15日午後1時から、境内の六地蔵前広場にて、旧年中の縁起物を供養する「お焚き上げ」を執り行いました。
僧侶による読経の後、僧侶と地元の子どもたちがダルマやしめ飾りの山に火を点し、一年間お護りいただいたことへの感謝と、新年の来福を祈りました。

お焚き上げの火は、善光寺創建当初から約1400年にわたって本堂で受け継がれてきた、「不滅の常燈明」から分火しています。善光寺では、毎日本堂で点される蝋燭の火などにも、このありがたい「不滅の常燈明」を用いています。

▲お焚き上げ

合格書初め

k_121227_21月1日~6日、および12日~14日の間、山門右脇の特設テントにおいて「合格書初め」を行います。

書初め用紙の「合」の字をなぞり書くことで、“合”を書く=合格の願掛けをしていただけます。集まった書初めは、善光寺山門の御本尊であり、智慧の仏といわれる文殊菩薩さまの御前でご祈祷いたします。

また、山門特別拝観をなさる方には、ご希望に応じて文殊菩薩さまの合格祈願札を差し上げます(こちらは山門拝観券が必要です)。進学、就職、資格試験などを控えておられる方は、どうぞ山門へご参拝ください。

▲合格書初め