善光寺近況情報

回向柱お納め式

▲回向柱お納め式

▲回向柱お納め式

5月末まで行われていた御開帳の間、参拝者の方々と前立御本尊とを結んでいた回向柱が、6月26日の「回向柱お納め式」をもって、本堂前から歴代回向柱安置所(境内図の11番)に移されました。写真はお納め式の法要の様子です。

安置所では参拝者の方々が、移動したばかりの回向柱に早速触れていました。

前立本尊御還座式

▲前立本尊御還座式

▲前立本尊御還座式

6月1日、御開帳されていた前立御本尊を善光寺宝庫にお戻しする「御還座式」が行われ、僧侶や大勢の参拝者が前立御本尊との別れを惜しみました。

回向柱はしばらく本堂前に残され、6月下旬頃の「回向柱お納め式」の後、境内西側の安置所へと移されます。

中日庭儀大法要~天台宗

▲中日庭儀大法要~天台宗

▲中日庭儀大法要~天台宗

5月9日、善光寺天台宗一山による「中日庭儀大法要」が、晴れやかな青空のもと行われました。本堂前での庭儀式では、大勢の参拝者が見守る中、僧侶の手で五色の散華(蓮の花びらをかたどった紙片)が撒かれ、境内は厳かながらも華やかな雰囲気に包まれました。

中日庭儀大法要~浄土宗

▲中日庭儀大法要~浄土宗

▲中日庭儀大法要~浄土宗

4月25日、御開帳最大の行事である「中日庭儀大法要」が、善光寺浄土宗一山住職によって行われました。雨天にもかかわらず大勢の方々が参拝に訪れ、境内は色とりどりの傘で埋め尽くされていました。
5月9日には、善光寺天台宗一山住職による中日庭儀大法要が執り行われます。

全国善光寺会大法要

▲全国善光寺会大法要

▲全国善光寺会大法要

4月11日、信州善光寺と縁の深い寺社の任意団体「全国善光寺会」の大法要が、本堂前と本堂内で行われました。今回は北海道から広島までの35ヵ寺が参加し、その地域名と寺院名が読み上げられるたびに、周囲からは驚きまじりの歓声があがっていました。

善光寺前立本尊御開帳

▲善光寺前立本尊御開帳

▲善光寺前立本尊御開帳

数え年で七年に一度の善光寺最大の盛儀、「前立本尊御開帳(まえだちほんぞんごかいちょう)が、4月5日から始まりました。

本堂前に立つ回向柱(えこうばしら)の周辺は、柱に触れて本堂内の前立御本尊とご縁を結ぼうと願う方々が列をなし、連日賑わっています。土日祝日は終日、平日も午前10時頃~午後3時頃はたいへん混雑いたします。お時間に余裕をもってお越しいただければ幸いです。

文化財防火デーの消防演習

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▲文化財防火デーの消防演習

善光寺では毎年1月26日の文化財防火デーに合わせ、地元消防関係者のご協力のもと、総合消防演習を実施しています。今年は「地震によって境内から出火し、国宝の本堂にも延焼する恐れがある」という想定で訓練を行いました。写真は消防隊や消防団の方々が本堂に向けて一斉放水をしている場面です。

びんずる尊者、保存修復へ

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▲びんずる尊者、保存修復へ

本堂外陣のびんずる尊者座像が、寄木接合部などの修復のため、3月末頃まで出山することとなりました。出発日の1月23日にはお魂抜き法要が執り行われ、長野市民の有志や善光寺保育園の園児のみなさんが尊像を見送りました。
尊像がお帰りになるまでの間は、同じ場所に等身大のパネルをご安置しています。

案内所に「撫で牛」登場

案内所に「撫で牛」登場

▲案内所に「撫で牛」登場

本年は善光寺とご縁の深い丑年です。これにちなみ、昨年末から境内参道沿いの駒返橋案内所(境内図の14番付近)に青銅の雄牛像を安置し、毎日9時30分から16時まで公開しています。直接触れていただけるほか、写真撮影も可能ですので、ご参拝の記念にぜひお立ち寄りください。

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