ご供養・ご祈願の時期

年忌

亡くなった方をしのんで、翌年以降の祥月命日(しょうつきめいにち:命日と同月同日のこと)に営む法要です。没後1年目の「一周忌」以外は、数え年で考えます。
平成30年の年忌は以下のとおりです。

時期
年忌の名称
今年(平成30年)に
年忌を迎える方
没後1年目一周忌平成29年(2017)没
2年目三回忌平成28年(2016)没
6年目七回忌平成24年(2012)没
12年目十三回忌平成18年(2006)没
16年目十七回忌平成14年(2002)没
22年目二十三回忌平成8年(1996)没
26年目二十七回忌平成4年(1992)没
32年目三十三回忌昭和61年(1986)没
36年目三十七回忌昭和57年(1982)没
42年目四十三回忌昭和51年(1976)没
46年目四十七回忌昭和47年(1972)没
49年目五十回忌昭和44年(1969)没
69年目七十回忌昭和24年(1949)没
99年目百回忌大正8年(1919)没

厄年

厄年は男性と女性で異なり、伝統的に満年齢ではなく数え年で数えます。
厄年にあたる「本厄(ほんやく)」の前後の年も、それぞれ「前厄(まえやく)」「後厄(あとやく)」と呼び、本厄と同じように災難に遭わないよう気をつける年とされています。
平成30年の厄年は以下のとおりです。

男性
女性
前厄本厄後厄前厄本厄後厄
60歳
(昭和34年生)
61歳
(昭和33年生)
62歳
(昭和32年生)
60歳
(昭和34年生)
61歳
(昭和33年生)
62歳
(昭和32年生)
41歳
(昭和53年生)
42歳
(昭和52年生)
43歳
(昭和51年生)
36歳
(昭和58年生)
37歳
(昭和57年生)
38歳
(昭和56年生)
24歳
(平成7年生)
25歳
(平成6年生)
26歳
(平成5年生)
32歳
(昭和62年生)
33歳
(昭和61年生)
34歳
(昭和60年生)
-18歳
(平成13年生)
19歳
(平成12年生)
20歳
(平成11年生)

戌の日と腹帯

善光寺腹帯

▲善光寺腹帯

妊娠五ヶ月目の「戌の日」には、安産祈願を行い、お腹とお子様を守るための「腹帯」を使い始めるという風習があります。
戌の日に行うのは、お産の軽い「犬」にあやかる意味があります。現在では戌の日にこだわらず、ご親族のご都合の良い日に行うこともあります。
平成30年の戌の日は以下のとおりです。

1月6日(土)、18日(木)、30日(火)
2月11日(日)、23日(金)
3月7日(水)、19日(月)、31日(土)
4月12日(木)、24日(火)
5月6日(日)、18日(金)、30日(水)
6月11日(月)、23日(土)
7月5日(木)、17日(火)、29日(日)
8月10日(金)、22日(水)
9月3日(月)、15日(土)、27日(木)
10月9日(火)、21日(日)
11月2日(金)、14日(水)、26日(月)
12月8日(土)、20日(木)

さまざまな人生儀礼

お子様の健やかな成長を願う伝統儀礼は、初まいりや七五三のほかにも、いくつかございます。
人生の節目にお寺にお参りし、仏様のご加護に感謝いたしましょう。

行事名
時期
趣旨
お七夜生後7日目お子様にお名前をつけ、社会の一員となったことを祝います。
初まいり生後30日以降ご祈願のご案内をご覧ください。
お喰い初め
(おくいぞめ)
生後100日目箸を使って、お子様に食べ物を食べさせる真似をします。食べ物に困らず、一生幸福に育つよう願います。
初節句女児:3月3日
男児:5月5日
生まれて初めて迎える節句のお祝いです。3月3日は桃の節句(ひな祭り)、5月5日は端午の節句にあたります。
七五三女児:3歳と7歳
男児:5歳
ご祈願のご案内をご覧ください。
十三参り
(じゅうさんまいり)
数え年で13歳生まれた年の十二支が初めて巡ってくる年の4月13日、虚空蔵菩薩にお参りし、智恵や健康を授けていただく儀礼です。
現在では4月13日に限らず、また、虚空蔵菩薩以外の仏様にお参りすることも増えています。
成人式満20歳晴れて成人になったことを仏様や周囲に感謝し、自分の行動に責任を持つ立場になったことを自覚する節目です。
長寿祝い数え年で61歳~生まれた年と全く同じ干支が回ってくる「還暦」以降、特定の年齢を迎えるごとに長寿を祝います。
現在では数え年でなく、満年齢で行うこともあります。

・61歳 還暦(かんれき)
 ※満年齢で行う時は60歳
・70歳 古希(こき)
・77歳 喜寿(きじゅ)
・80歳 傘寿(さんじゅ)
・88歳 米寿(べいじゅ)
・90歳 卒寿(そつじゅ)
・99歳 白寿(はくじゅ)
・100歳 百寿(ひゃくじゅ)

善光寺では還暦祈願のお申し込みを承っています。詳しくはこちらの特設ページをご覧ください。

お問い合わせ先

ご供養・ご祈願に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

■善光寺事務局 教務課・観募課
TEL:026-234-3591/FAX:026-235-2151