駒返り橋

仲見世通りが終わり、山門へ進む参道の入り口にある石橋は、建久八年(1197年)源頼朝が善光寺を参詣した時に、馬の蹄が穴に挟まってしまった為に駒を返したという話から「駒返り橋」と呼ばれています。その馬蹄の凹みは現在も「駒返り橋」の左側に見ることができます。

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