石畳

境内地入り口から三門下までの400メートルに敷かれている石畳は、正徳四年(1714年)に江戸中橋の大竹屋平兵衛より寄進されたものです。古来より7777枚あるといわれています。平兵衛は寄進後出家し「道専」と名乗り、そのお墓は善光寺山内の向仏坊の墓地に現存しています。

本堂から三門にかけての石畳は、正徳三年(1713年)、腰村西光寺欣誉単求により寄進されたものであります。

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