歴代回向柱納所

数え年で7年に一度開かれる御開帳のシンボルとして、前立御本尊と人々との架け橋となった回向柱は、御開帳終了後には経蔵裏手へ移動され、人々の思いと共に長い年月を経て土に還っていきます。

現在は昭和三十年(1955年)から平成二十七年(2015年)までの10本の回向柱があり、一番古い柱は30センチ程になっています。

11_ekoubashira