善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

善光寺旧仁王像慶祝法要

明治24年(1891)の火災で善光寺仁王門が焼失し、大正7年(1918)再建に至るまでの27年間仁王門がない時期がありました。その間3回御開帳が行われ4回目の御開帳・明治45年(1912)に門の建設は間に合わなかったが、飯山市の仏師・清水和助により仁王像(露座の仁王像)が造られ御開帳を迎えることができました。この仁王像が旧仁王像にあたります。

仁王門再建百年イヤーイベントの一環としまして、4月25日(木)旧仁王像が安置されております飯山市・寺町シンボル広場の仁王門にて『善光寺旧仁王像慶祝法要』を行いました。

当日は、飯山市文化交流館“なちゅら”からお導師のお練りのあと、大勢の飯山市民が見守るなか大勧進と大本願の各副住職及び14名の一山住職による法要を行いました。途中小雨があたりましたが、無事終了し善光寺と飯山市ならびに飯山市民とのご縁が、より一層深まることができました。
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天皇陛下御即位・記念限定御朱印の頒布終了のお知らせ

天皇陛下御即位・記念限定御朱印ですが、5月2日(木)に限定の5,000枚に達し

頒布終了とさせていただきました。

ありがとうございました。

“おしるし”に関するお詫び

平素は、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、ご供養を施した際にお渡し致しました一部の“おしるし”(下記写真)に、不備がございました。
お心当たりのある方は誠にお手数ではございますが、下記お問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
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お問い合わせ窓口
〒380-0851
長野県長野市元善町491-イ
善光寺 授与品部管理課
電話026-234-3595

山門下に記帳所を設けました。

新元号が『令和』と決まりました。
戦争のない平和な時代でありつつ、大きな自然災害が発生した『平成』が終わろうとしています。科学技術が飛躍的に進み、私共の生活も変化が大きかった時代でした。その『平成』に感謝するため4月6日~4月30日まで、そくて『令和』となり新天皇陛下の即位をお祝いするため5月1日~5月31日まで、善光寺山門下にて記帳所を設けましたので参拝の折、記帳していただければと思います。
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ダルマ作り体験と実演頒布のお知らせ

善光寺本堂前の常設施設にてダルマの実演頒布と一緒にダルマ作り体験が行えます。
期間中は、10時から4時までの間、サインペンを使いダルマへお好きな柄などを描きいれ、オリジナルのダルマを作ることができます。
ぜひお子様の思い出作り、善光寺参拝の記念にオリジナルのダルマを作りませんか。
隣ではダルマ作りの職人さん方が顔を書き込む様子もご覧いただけます。また、職人さんによる名入れも承ります。ぜひ、お立寄りください。

  • 期間:4月27日(土)〜5月26日(日)までの、土・日・祝日
  • オリジナル名入れダルマ
    ☆ 0.5号   800円
    ☆1号    1,000円
    ☆ 2号    1,300円
  • ダルマ作り体験
    ☆0.5号  800円
    ☆1号    1,000円

新天皇ご即位と新元号「令和」改元を祝うため本堂に吹き流しを立てました。

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新天皇ご即位と新元号「令和」改元を祝し、本堂の回廊に22本の五色の吹流しを立てました。
4月1日から新天皇ご即位と新元号「令和」改元の5月1日を挟み5月31日まで行います。

仁王門の写真コンテストを開催致します。

『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』の一環としまして、現在の仁王門を題材にした写真コンテストを実施致します。
応募方法等は、下記の通りです。応募開始は、4月1日(月)からとなりますのでふるってご応募願います。

【応募方法】
・カラープリントA4サイズにて応募してください。※応募件数に制限はありません。
(写真プリント又はインクジェットで、プリントしたものに限ります。)
・題名・住所・氏名・年齢・連絡先を明記のうえ、善光寺まで送ってください。
★作品の返却は、致しません。(大切な作品は、複製を取って応募ください。)
【賞】
・特賞3点
・入選5点
【題材】
・(現在の)善光寺仁王門及び仁王像、三宝荒神像、三面大黒天像
・飯山市“寺町シンボル広場”内 仁王門(旧仁王像)
【締切】
・2019年6月14日(金)必着
【審査員】
・高村達氏(写真家・高村光雲の子孫)
・毛利英俊氏(元信濃毎日新聞社・写真部長)
・長瀬哲氏(飯山市教育委員会・教育長)
・小林順彦師(善光寺寺務総長)
【その他】
・応募封筒の表に『仁王門写真コンテスト応募』と明記してください
・他人の著作権・肖像権を侵害するような行為が行われた場合、それに関するトラブルの責任は一切負いかねます。
・被写体が人物の場合、必ずご本人(被写体)の承諾をいただいてください。
・入特選作品は、ご通知後に弊局まで原版(画像データ)を提出いただき、善光寺史料館に展示及び善光寺HPに掲載いたします。
◎入特選の方へ、仁王門再建百年記念法要(仮称)時に表彰いたします。

《応募先》
〒380-0851
長野市大字長野元善町491-イ
善光寺事務局 文教課 電話026-234-3591

仁王門の古い写真を探しています!

現在、善光寺では仁王門を保存維持管理するうえで、明治・大正・昭和30年代頃までの仁王門に係わる古い写真を探しております。

貴重な資料として、後世に残してゆきたいと考えておりますので、何卒ご協力お願い申し上げます。

【募集写真】

・明治、大正及び、昭和30年代頃までに撮影された善光寺仁王門に関する写真を募集しております。

(特に、明治から大正までの門及び像に関するもの)

【写真のお持ちの方】

・下記、連絡先までご一報いただき、文教課宛にご郵送願います。

(住所、氏名、連絡先及び、撮影時期がわかれば記載のうえ送ってください。)

・写真は、スキャナー等で読込み後、ご返送させていただきます。

【その他】

・今後、展示パネル及び刊行物等に掲載させていただく場合がございますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

■連 絡 先■

〒380-0851

長野市大字長野元善町491-イ

善光寺事務局・文教課  電話:026-234-3591

(受付時間:午前9時~午後4時30分、年中無休)

『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』のご紹介

昨年3月で、仁王門再建されて百年が過ぎ、仁王像が開眼されて本年9月で百年を迎えます。
この記念すべき年にあたり、昨年10月より善光寺としまして『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』をおこなっております。
ここで今までの様子をプレイベント含め、ご紹介いたします。

9月13日  千社札剥がし(プレイベント)
歴史的建造物の仁王門が傷付くとともに、美観的にも損なっていることを鑑み、善光寺僧侶及び周辺住民により“千社札”を剥がしました。
結果、見違えるほど綺麗になりました。今後は、門の脇に千社札貼り専用の場所を設けましたので、ご希望の方はそちらへ貼ってください。
千社札剥がし

 

 

 

 

 

 

 

10月27日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第一幕】
24回目となる今回の寺子屋文化講座は、善光寺仁王像の魅力と、露座の仁王像(旧仁王像)が飯山に至った経緯について、お二方による講義を善光寺事務局・講堂で行いました。当日は、200名を超す来場者がありました。仁王門・像への関心の高さを感じました。
寺子屋文化講座

 

 

 

 

 

 

11月5日 三宝荒神像・三面大黒天像をライトアップ
仁王門の北側に安置されている二像ですが、より市民に知っていただくことを目的に昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
この二像は門の北側にあり、“花灯窓”により見えにくい状態でしたので市民の方に存在をあまり知られておりませんでした。しかしライトアップしたことにより、「このような像があったこと、初めて知った」「昼間でもよく見えるようになって大変ありがたい」等々のお声を
いただき、当局としてもうれしい限りです。
三宝ライトアップ

 

 

 

 

 

 

 

12月22日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第二幕】
善光寺の仁王像は、他の寺院とは違い阿形と吽形が逆に造立されております。その理由は冬至の朝・夕にわかります。現象を確認するため、現地検証するも日が当たらず確認できませんでした。残念。
第2幕
 

 

 

 

 

12月27日 仁王像もライトアップ
仁王像にもライトを当ててほしいと参拝者の要望に応え、昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
仁王像は約5mの高さがあるためお顔が陰になってみえませんでしたが、ライトアップのおかげで昼間でもよ~く見えるようになりました。
仁王像
 

 

 

 

 

 

1月27日~30日 東京藝術大学による仁王像の学術調査
将来の文化財指定を目指し、東京藝術大学大学院様に仁王像及び二像について学術調査をお願いしました。いよいよ文化財指定に向けてのスタートをきりました。
学術調査

 

 

 

 

 

 

 

1月31日 仁王像をお煤払い
造立以来、初めてお煤払いを実施。門も像もすっかり綺麗になりました。
仁王像煤払い

 

 

 

 

 

 

 

2月26日 三宝荒神像・三面大黒天像の紹介高札を設置
遅くなりましたが、三宝荒神像及び三面大黒天像を紹介する高札を、仁王門に設置しました。
三宝荒神高札

 

 

 

 

 

 

 

3月14日 イベント高札と五色の吹流し
二天門跡にイヤーイベントの高札を、仁王門の玉垣に左右7本計14本の五色の吹流しを立てました。

 

吹流し (1)

 

 

 

 
高札

 

 

 

 

 

 

 

4月以降も、様々なイベントを企画していきます。乞うご期待ください。

正月授与品に関するお詫び

平素はご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、写真の正月授与品「樽俵(小)2,500円」「台付箕(小)2,000円」の一部において不備がございました。
平成30年12月27日~平成31年1月2日の間でのご購入につきお心当たりのある方は、誠にお手数ではございますが、下記お問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。

21台付箕(小)

平成31年正月
信州善光寺

お問い合わせ窓口
〒380-0851
長野県長野市元善町491-イ
善光寺 授与品部管理課
電話026-234-3595

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