善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

仁王門の写真コンテストを開催致します。

『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』の一環としまして、現在の仁王門を題材にした写真コンテストを実施致します。
応募方法等は、下記の通りです。応募開始は、4月1日(月)からとなりますので、ふるってご応募願います。

【応募方法】
・カラープリントA4サイズにて応募してください。※応募件数に制限はありません。
(写真プリント又はインクジェットで、プリントしたものに限ります。)
・題名、住所、氏名、年齢、連絡先を明記のうえ、善光寺まで送ってください。
★作品の返却は、致しません。(大切な作品は、複製を取って応募ください。)
【賞】
・特賞3点
・入選5点
【題材】
・(現在の)善光寺仁王門及び仁王像、三宝荒神像、三面大黒天像
・飯山市“寺町シンボル広場”内 仁王門(旧仁王像)
【締切】
・2019年6月14日(金)必着
【審査員】
・高村達氏(写真家・高村光雲の子孫)
・毛利英俊氏(元信濃毎日新聞社・写真部長)
・長瀬哲氏(飯山市教育委員会・教育長)
・小林順彦師(善光寺寺務総長)
【その他】
・応募封筒の表に『仁王門写真コンテスト応募』と明記してください
・他人の著作権、肖像権を侵害するような行為が行われた場合、それに関するトラベルの責任は、一切負いかねます。
・被写体が人物の場合、必ずご本人(被写体)の承諾をいただいてください。
・入特選作品は、ご通知後に弊局まで原版(画像データ)を提出いただき、善光寺史料館に展示及び善光寺HPに掲載いたします。
◎入特選の方へ、仁王門再建百年記念法要(仮称)時に、表彰いたします。

《応募先》
〒380-0851
長野市大字長野元善町491-イ
善光寺事務局 文教課 電話026-234-3591

仁王門の古い写真を探しています!

現在、善光寺では仁王門を保存維持管理するうえで、明治・大正・昭和30年代頃までの仁王門に係わる古い写真を探しております。

貴重な資料として、後世に残してゆきたいと考えておりますので、何卒ご協力お願い申し上げます。

【募集写真】

・明治、大正及び、昭和30年代頃までに撮影された善光寺仁王門に関する写真を募集しております。

(特に、明治から大正までの門及び像に関するもの)

【写真のお持ちの方】

・下記、連絡先までご一報いただき、文教課宛にご郵送願います。

(住所、氏名、連絡先及び、撮影時期がわかれば記載のうえ送ってください。)

・写真は、スキャナー等で読込み後、ご返送させていただきます。

【その他】

・今後、展示パネル及び刊行物等に掲載させていただく場合がございますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

■連 絡 先■

〒380-0851

長野市大字長野元善町491-イ

善光寺事務局・文教課  電話:026-234-3591

(受付時間:午前9時~午後4時30分、年中無休)

『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』のご紹介

昨年3月で、仁王門再建されて百年が過ぎ、仁王像が開眼されて本年9月で百年を迎えます。
この記念すべき年にあたり、昨年10月より善光寺としまして『仁王門再建百年・仁王像開眼百年記念イヤーイベント』をおこなっております。
ここで今までの様子をプレイベント含め、ご紹介いたします。

9月13日  千社札剥がし(プレイベント)
歴史的建造物の仁王門が傷付くとともに、美観的にも損なっていることを鑑み、善光寺僧侶及び周辺住民により“千社札”を剥がしました。
千社札剥がし

 

 

 

 

 

 

 

10月27日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第一幕】
24回目となる今回の寺子屋文化講座は、善光寺仁王像の魅力と、露座の仁王像(旧仁王像)が飯山に至った経緯について、お二方による講義を善光寺事務局・講堂で行いました。当日は、200名を超す来場者がありました。
寺子屋文化講座

 

 

 

 

 

11月5日 三宝荒神像・三面大黒天像をライトアップ
仁王門の北側に安置されている二像ですが、より市民に知っていただくことを目的に昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
三宝ライトアップ

 

 

 

 

 

 

 

12月22日 第24回善光寺寺子屋文化講座【第二幕】
善光寺の仁王像は、他の寺院とは違い阿形と吽形が逆に造立されております。その理由は冬至の朝・夕にわかります。現象を確認するため、現地検証するも日が当たらず確認できませんでした。残念。
第2幕
 

 

 

 

 

12月27日 仁王像もライトアップ
仁王像にもライトを当ててほしいと参拝者の要望に応え、昼夜(6時~20時)ライトアップいたしました。
仁王像
 

 

 

 

 

 

1月27日~30日 東京藝術大学による仁王像の学術調査
将来の文化財指定を目指し、東京藝術大学大学院様に仁王像及び二像について学術調査をお願いしました。いよいよ文化財指定に向けてのスタートをきりました。
学術調査

 

 

 

 

 

 

 

1月31日 仁王像をお煤払い
造立以来、初めてお煤払いを実施。門も像もすっかり綺麗になりました。
仁王像煤払い

 

 

 

 

 

 

 

2月26日 三宝荒神像・三面大黒天像の紹介高札を設置
三宝荒神像及び三面大黒天像を紹介する高札を、仁王門に設置しました。
三宝荒神高札

 

 

 

 

 

 

 

3月14日 イベント高札と五色の吹流し
二天門跡にイヤーイベントの高札及び、仁王門の外周に五色の吹流しを立てました。

 

吹流し (1)

 

 

 

 

 
高札

 

 

 

 

 

 

 

4月以降も、タイムリーにイベントを連打していきます。乞うご期待ください。

正月授与品に関するお詫び

平素はご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、写真の正月授与品「樽俵(小)2,500円」「台付箕(小)2,000円」の一部において不備がございました。
平成30年12月27日~平成31年1月2日の間でのご購入につきお心当たりのある方は、誠にお手数ではございますが、下記お問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。

21台付箕(小)

平成31年正月
信州善光寺

お問い合わせ窓口
〒380-0851
長野県長野市元善町491-イ
善光寺 授与品部管理課
電話026-234-3595

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