善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

合格書初めのご案内

善光寺では、以下の期間中「合格書初め」を実施しております。
重要文化財善光寺山門の御本尊さま「文殊菩薩」は三人寄れば文殊の知恵ということわざがあるように、智慧の仏さまとして信仰されております。

大学受験・高校受験など各試験を志す方や学生の皆様は、この機会に心を込めてお願い事を書くと共に「合格」の「合」を朱色でなぞって願掛けをし、山門にいらっしゃる文殊さまの御前にご奉納ください。
ご希望の方には「文殊菩薩さまの御札」をお授けいたします。学業成就や試験合格のご利益を授かってください。

  • ○日時:平成28年12月23日(金)〜平成29年3月20日(月)
  • ○時間:毎日午前9時〜午後4時
  • ○方法:山門東側テント内にて、書初めをしていただき文殊菩薩さまにお参りください。

※文殊菩薩さまへお参りする際、山門拝観券が必要です。

新しい授与品をご紹介いたします。

このたび、新しいお守と絵馬が加わりました。
善光寺境内各頒布所にて授与いたしておりますので、ご参拝の折にぜひお立ち寄りください。

《写真 上-右》
1、厄除守(カード型)
白・黒 2色展開 各500円
“厄”と書かれた紙を破ると、中から穢(けが)れなき厄除守が表れます。

《写真 上-左》
2、デコシール守
1体 700円
ふっくらとしたシールで貼るタイプのお守です。携帯電話、手帳などへお貼りください。

《写真 下-左・右》
3、鳩字額絵馬
1体 1,200円
山門正面上層にかかげてある通称「鳩字の額」がモチーフです。
絵馬として奉納、もしくは玄関、リビングにお祀りください。

問合せ
善光寺事務局 授与品課
TEL:026-234-3595左(厄除守)

中央左(デコシール守)

中央右(鳩字額絵馬)

右(鳩字額絵馬)

三宝荒神像と三面大黒天像、修復より戻る。

仁王門の北側に安置されております三宝荒神像と三面大黒天像の原型であります両像ですが、製作より100年近く
経過して彩色等の痛みが著しいため、平成27年7月より東京藝術大学大学院にて修復作業を行っておりました。
この度修復が完了し、善光寺史料館に戻ってまいりました。像の色彩が鮮やかに甦り、亡失しておりました持物も
新たに作り製作当時の像に完全復活いたしました。

本堂内陣券を購入いただければ、善光寺史料館も拝観できます。新しく復活いたしました三宝荒神と三面大黒天を
ぜひご覧ください。

熊本地震発生に伴う募金について

平成28年4月14日・15日に発生した大地震により、熊本県内を中心に多数の死者がでました。今なお余震が続き建物や文化財も多数倒壊し、土砂くずれで道路が寸断するなど甚大な被害が発生しました。
 善光寺といたしまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願い、募金箱を設置しております。
 なお、皆様からの浄財は、日本赤十字社ならびに全日本仏教会を通じ、被災された皆様にお送りする予定です。

東日本大震災追悼法要

平成28年3月11日、東日本大震災より5年の月日が流れました。
今年も善光寺では、震災で亡くなられた方の追悼と被災地の復興を祈念し、「東日本大震災追悼法要」を行いました。

法要6日前の3月5日に、平成26年11月に発生した長野県北部神城断層地震で一部破損した「おやこ地蔵」が修復よりお戻りになりました。こちらのお地蔵さまは、岩手県陸前高田市の高田松原の松で制作されたもので、東日本大震災以降、日々祈りを捧げております。

3月11日、本堂での法要後東庭園にある地蔵堂の前で読経をし、地震発生時刻には梵鐘をならして被災地へ黙祷をいたしました。

善光寺と長野市仏教会の僧侶らと共に、約200人もの参拝者の方に法要へご参列いただき祈りを捧げました。

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善光寺経蔵保存修理事業へご協力のお願い

善光寺では現在工事中の重要文化財・善光寺経蔵保存修理事業について、みなさまのお志しをお願いしております。
ご寄進をしていただきますと、お名前をご記入した巻物を経蔵内にお納めし、末永く残してまいります。
また、経蔵保存修理事業を記念して特別に作製した「散華」をお渡ししております。

お申込み お一人様2,000円〜
(お申し込みは本堂南「経蔵平成の大修理ご寄進受付所」で承っております)

経蔵外観経蔵勧募2散華2

 

※お問い合せ先
善光寺事務局 文化財管理課 026-234-3591

第65回善光寺節分会

160203_setsubun平成28年2月3日に、「第65回 善光寺節分会」が行われました。
午後1時、花火の合図とともに、特別ゲストや赤鬼・青鬼を含め総勢700名にも及ぶ行列が大本願を出発し、仲見世を通り本堂まで練り歩きました。
本堂内で追儺式が行われた後、本堂回廊にて豆まきが行われました。
本堂の回りに集まった大勢の参拝者に向け、約400名の福男・福女が「福は内、鬼は外」のかけ声で一斉に福をまきました。

正月とお焚き上げ

平成28年、新年のごあいさつ申し上げます。
本年も皆様にとってよき年となりますよう、御祈念いたします。

平成28年の正月三が日は天侯に恵まれ穏やかで、大変多くの方が初詣にお越しいただきました。
二年詣りを含めると、なんと54万8000人の善男善女の方がお詣りにいらっしゃしました。

平成28年1月15日には、旧年中の御札や縁起物、ダルマ等を供養する
お焚き上げが善光寺境内の六地蔵広場にて行われました。
暖冬の影響で雪が全くない中、僧侶らによる読経の後、ダルマなどに本堂内の不滅の常灯明から分火した火を、善光寺寺務総長と地元の小学生らにより、灯しました。
お焚き上げの火にあたり、皆様1年の無病息災を祈りました。

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