善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

新年のご挨拶

この度の地震で善光寺鐘楼が一部破損してしまうという事態に見舞われましたが、20日、無事に鐘楼の曳家作業が終わり、除夜の鐘で新年を迎える準備ができました。
26日には、寺院から参詣者にお授けする御札や御守、また守護矢・招福熊手・ダルマ・干支置物などの縁起物にお魂を入れる開眼法要も行われました。
 二年詣り、初詣へ大勢の方にお越しいただき、平成27年が皆さまにとって素敵な年となりますよう御祈念申し上げます。

141231_鐘楼曵家 141231_授与品開眼 141231_山門新年

合格書初めについて

平成26年 1月1日から以下の期間中、善光寺では受験生の為に「合格書初め」を実施いたします。
重要文化財善光寺山門の御本尊は、文殊菩薩さまと言い智恵の仏さまです。この機会に、心をこめてお願いごとを書き「“合”書く」(“ごう”かく)の“合”を朱色でなぞって書いて願掛けし、山門内の文殊菩薩さまへぜひお参りください。
「合格書初め」をされた方の中から、ご希望者には「文殊菩薩さまの御札」をお授けいたします。学業成就や試験合格のご利益を授かってください。
(なお、山門は1年を通して参拝いただけます。)

  • ○日時:平成27年1月1日(木)〜3月22日(日)
  • ○時間:毎日午前9時〜午後4時
  • ○方法:山門東側テント内にて、書初めをしていただき文殊菩薩さまにお参りください。

※文殊菩薩さまへお参りする際、山門拝観券が必要です。

善光寺

k_141202-2今回の長野県北部(神城断層)地震につき、多くの皆さまよりご支援や温かいお言葉を賜り、善光寺一同、心より御礼申し上げます。
善光寺境内では、鐘楼の石積や灯籠の一部破損等もございましたが、人的被害もなく、翌朝のお朝事より本堂の参拝や史料館の拝観を通常通り行い、また安全確認の為一時停止しておりました山門拝観も、無事再開しております。
善光寺境内の復旧にご協力いただいている皆さま、参拝にお越しいただいている皆さまに、重ねて御礼申し上げます。
最後に、この度の地震で被災・避難されている皆さまに、謹んでお見舞い申し上げるとともに、いち早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
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秋の善光寺

P1030018暑かった夏が過ぎ、朝晩と寒い時期になりました。息も白くなり冬がすぐそこまで来ています。

善光寺庭園の紅葉はピークを迎え、東公園では、11月23日まで菊花展が開催されています。
あたたかな格好で秋の善光寺もぜひご散策ください。

回向柱斧入れ式

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来年開催する 御開帳に向け、7月26日、松代町の中村神社において回向柱の斧入れ式が行われました。

回向柱とは、御開帳期間中本堂前にそびえ立ち、大勢の参拝者と前立本尊様とのご縁を結んでくださる御開帳のシンボルともいえる柱です。

回向柱をご寄進いただく、回向柱寄進建立会や中村神社、また、御開帳奉賛会や地元の方々など大勢の方が見守る中、善光寺僧侶の読経の後、斧が入れられました。

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大屋根瓦

k_140502本堂手前テントにて、善光寺雲上殿東納骨堂に用いる大屋根瓦のご寄進を受け付けております。
ご寄進いただいた方は、瓦にお名前など入れることができ、これからできる東納骨堂の屋根の一部として掛けさせていただきます。

春の装い

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記録的な大雪から、あっという間に春がやってきました。
善光寺は雪景色から、春の装いとなりつつあります。
境内は、ウメやツツジ、モクレンなど様々な花が咲き始めています。サクラもつぼみ膨らませ、晴天が続けば今週末から徐々に咲き始める頃かと思います。

4月12日(土)から毎月第2土曜日には、「善光寺びんずる市」も開催され、サクラとともに賑やかになる事でしょう。 ぜひ、善光寺へご参拝ください。

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東日本大震災追悼法要

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3月11日、震災から3年が経過しました。
この日善光寺では、東日本大震災追悼法要を本堂および東参道にある地蔵堂前にて行いました。

法要には善光寺の僧侶をはじめ、長野市仏教会のご住職方や、昨年春に出開帳を行った回向院のご住職、また大勢の参拝者が参列してくださいました。
震災発生時刻の2時46分には鎮魂の鐘を3回打ち鳴らし、全員で黙祷を捧げました。

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善光寺節分会

k_1402042月3日、善光寺本堂にて毎年恒例の善光寺節分会が行われました。僧侶や特別来賓をはじめ、年男・年女、福男・福女など総勢約700名の方々が本堂回廊より福豆やお菓子を撒きました。

平日にも関わらず、大勢の参拝者が福を授かろうと境内を埋め尽くし、たいへん賑わいました。

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