善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

第10回善光寺サミット

k_111214_111月18日、全国善光寺会の総会「第10回善光寺サミット」を、長野市内で開催いたしました。
翌19日は善光寺境内において、会員住職による法要のほか、サミット開催10回目を記念した初の行事「全国善光寺めぐり」も行いました。関東から関西にかけての会員有志が、各寺院の案内や御朱印の授与などを行い、大勢の方々が興味深そうに会場を訪れていました。

全国善光寺会の最新の会員一覧は、こちらのページでご覧いただけます。

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▲第10回善光寺サミット

本堂正面向拝の屋根工事

▲本堂正面向拝の屋根工事

▲本堂正面向拝の屋根工事

現在、国宝善光寺本堂の正面では、庇部分の屋根の傷みを補修する工事を行っています。
階段付近は白いシートで覆われていますが、本堂内は通常どおりご参拝いただけます。
工事は12月15日頃までの予定です。ご不便をおかけいたしますが、文化財保護のため、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※12月1日、白いシートの撤去が完了いたしました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

第5回善光寺お盆縁日

k_110826_18月14日・15日の2日間、善光寺境内で「第5回善光寺お盆縁日」が行われました。
本堂前の踊りやぐらには、事前に募集した「高田松原の駒型木札」が掲げられ、東日本大震災で亡くなった方々のご冥福や被災地の復興を祈る法要が行われました。

夜8時ごろ、東北地方で親しまれている「相馬盆唄」が流れると、大勢の方々が踊りやぐらを幾重にも取り囲み、中央の壇上で踊る福島県の方々をお手本にしながら、ともに盆踊りに興じていました。

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▲第5回善光寺お盆縁日

高田松原の駒型木札

k_110801_1本堂手前の授与品所(境内図17番)では、8月14日・15日の「善光寺お盆縁日」に先立ち、陸前高田市「高田松原」の松の木で作った木札を頒布しています。
木札の裏にメッセージを記して窓口にお納めいただければ、8月14日の夕方に行う「東日本大震災慰霊法要」の会場にお祀りいたします。ともに追悼と復興の祈りを捧げましょう。

この木札をはじめ、「善光寺お盆縁日」に関連した震災復興祈願行事の詳細は、こちらのページをご覧ください。

※こちらの木札は完売いたしました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

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▲高田松原の駒型木札

おむつ交換・授乳用スペースの設置

k_110618_1このたび、境内でおむつ交換や授乳を行える場所を、駒返橋案内所(境内図14番の北西)と本堂前警備室(境内図17番の北)に設けました。また、本堂東側の車椅子用お手洗いの中にも、おむつ交換台を設置いたしました。
お初参りや、赤ちゃんとご一緒でのご参拝の折に、お気軽にご利用ください。

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▲おむつ交換・授乳用スペースの設置

忠霊殿とツツジ

▲忠霊殿とツツジ

▲忠霊殿とツツジ

善光寺の境内では、5月上旬から7月上旬までの間、さまざまなツツジが咲き誇ります。
現在は、本堂東側の庭園と、境内西側の忠霊殿(善光寺史料館)付近で見頃を迎えています。

境内の西側には、樹皮のチップを敷き詰めた散策路が広がっており、四季折々の自然に触れながら歩いていただけるようになっています。本堂ご参拝の後は、こちらの散策路や善光寺史料館へも、どうぞ足をお運びください。

山門特別拝観 記念品

▲山門特別拝観 記念品

▲山門特別拝観 記念品

ただいま、山門特別拝観をなさっていただいた方に、記念のカードをお配りしています。
カードの中には、平成大修理の直前まで、山門の屋根を守っていた檜皮の小片が入っています。ご参拝の思い出、あるいはお守りとしてお持ちください。(なくなり次第、終了いたします。)

特別拝観の詳細は、こちらのページをご覧ください。

東日本大震災 義捐金托鉢

k_110324_13月19日~21日の間、善光寺の参道で、善光寺の僧侶と、長野教区浄土宗青年会・信越天台仏教青年会に属する他寺院の僧侶が、東北関東大震災および長野県北部地震の義捐金の托鉢を行いました。
集まった義捐金1,231,238円は、3月22日付で信濃毎日新聞社を通じ、日本赤十字社長野県支部へ寄託いたしました。たいへん多くの方々から、温かいお気持ちをお寄せいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。

東日本大震災に対する善光寺の取り組みは、こちらのページでご案内しています。引き続きご協力を賜れますと幸いです。

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▲東日本大震災 義捐金托鉢

東日本・信越地域における大地震について

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴う津波や余震等により、東日本の広い地域に甚大な被害が発生いたしました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

親鸞聖人と善光寺

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▲親鸞聖人と善光寺

浄土真宗の宗祖・親鸞聖人は、配流先の越後から関東へ向かう途中、善光寺に百日間参籠し、御本尊様に松の枝を供えたと言われています。以来、善光寺本堂では、若松の立木を大きな華瓶に活け、「親鸞松」(本堂案内ページの3番)と呼んでお祀りするようになりました。

本堂の正面向かって左側には、松の枝を手にした聖人の銅像がございます。善光寺信仰が宗派の別なく受け入れられていたことを、今に語り継ぐ旧蹟のひとつです。

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