善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

二年詣り・初詣に向けて

▲二年詣り・初詣に向けて

▲二年詣り・初詣に向けて

本堂の南に建つ山門の楼上に、毎年恒例の「賀正」の看板を掲示いたしました。

善光寺の近辺には、大晦日の夜から寺院や神社を訪れ、境内で年明けを迎える「二年詣り」の風習がございます。12月31日から1月3日の間は、善光寺が最も賑わう時でもあります。
皆様方の新年のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

善光寺史料館 砂曼荼羅

▲善光寺史料館 砂曼荼羅

▲善光寺史料館 砂曼荼羅

本年9月から、善光寺史料館において、ダライ・ラマ法王14世ご開眼の「チベット砂曼荼羅」を公開しています。
11月からは、砂曼荼羅の制作過程と開眼法要の写真が流れるモニターや、お子様向けの踏み台などを、新たに設置いたしました。

2m四方の大きな台の上に、鮮やかな色合いの砂で描かれた仏様の世界を、どうぞ間近でご覧ください。

信濃秋香会 菊花展

k_101031_1毎年11月1日から23日までの間は、善光寺境内の東公園で、菊の愛好家団体「信濃秋香会」主催の菊花展が開催されます。菊花展は、大正八年(1919年)に始まり、今年で90回目を迎えます。
会期中は、東公園一帯に展示場が設けられ、会員の方々が大切に育てた、大小さまざまな菊の鉢が展示されます。

東公園は、本堂の正面に向かって右側、徒歩1分ほどの近場にございます。観覧は無料ですので、ぜひご散策いただき、秋の風情をお楽しみください。

▲信濃秋香会 菊花展

▲信濃秋香会 菊花展

善光寺お盆縁日 精霊会

▲善光寺お盆縁日 精霊会

▲善光寺お盆縁日 精霊会

8月14日~15日の2日間、「第4回善光寺お盆縁日」が、善光寺境内で開催されました。
このうち、15日午後6時30分からの「精霊会」(しょうりょうえ)では、善光寺の僧侶と、蓮の花の精霊に扮した稚児“蓮の童子”が参列し、先祖の供養と稚児の健全育成祈願を行いました。

善光寺は、あらゆる人々を極楽浄土へ導く阿弥陀如来様を祀ることから、「この世で最も極楽に近い場所」とも言われています。善光寺の盆踊りや精霊会は、極楽から娑婆に戻ってこられたご先祖様と、心を通わせるひとときでもあります。

参道沿いの祭り提灯

▲参道沿いの祭り提灯

▲参道沿いの祭り提灯

善光寺では、毎年8月14日と15日、「善光寺お盆縁日」という夏祭りを行っています。
山門南側の参道沿いには、一足先に650張の提灯が飾られ、祭りの訪れを告げています。

この提灯は、8月16日までの毎日、夕暮れ時~午後9時まで点灯しています。ご参拝の折や、お盆縁日当日は、ぜひ表参道を通ってお越しください。

東庭園のホタル

k_100627_1本堂東側の東庭園では、「ホタル舞う善光寺」の復活を目指して、平成20年から長野商工会議所ほか関係団体のご協力により、水路周辺の環境整備を行っています。昨年からはホタルの幼虫の放流も始まり、今年は10匹程度が無事に育ちました。

ホタルは、午後8時頃になると、写真の水路沿いで淡い光を発しています。夜にご参拝にいらした方は、ぜひ東庭園にもお立ち寄りください。
(※ホタルが観賞できる期間中は、東庭園の夜間の照明を落としています。散策の際は足元にお気をつけください。)

▲東庭園のホタル

▲東庭園のホタル

ダライ・ラマ法王ご来日

k_1006196月19日、チベット仏教の最高指導者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマ法王14世が善光寺を訪れ、善光寺住職と共に世界平和を願う法要を執り行いました。

翌20日は、長野市内のビッグハットにおいて、「善き光に導かれて-今、伝えたい心-」と題した講演を行いました。約6,500人の聴衆の方々は、法王が切々と説かれる教えに、熱心に聞き入っていました。

▲ダライ・ラマ法王ご来日

▲ダライ・ラマ法王ご来日

砂曼荼羅の制作風景(2)

▲砂曼荼羅の制作風景(2)

▲砂曼荼羅の制作風景(2)

6月1日から善光寺本堂内で制作している「砂曼荼羅」ですが、順調に作業が進んでいます。
現在、曼荼羅の中心部が完成し、中央の阿弥陀如来の周囲も、色とりどりの砂と模様で彩られました。

砂曼荼羅の制作風景(1)

k_100603_1善光寺本堂では、ダライ・ラマ法王14世の来日に合わせ、チベット仏教美術の頂点とも言われる「砂曼荼羅(すなまんだら)」の制作を行っています。

チベット四大僧院のひとつ、タシルンポ僧院の僧侶10名が一足先に来日し、6月1日から制作にあたっています。3日には、極彩色の砂粒で曼荼羅を描く工程が始まり、中央に鮮やかな阿弥陀如来のお姿が現れました。

砂曼荼羅の制作は、6月15日頃までの毎日、午前9時~11時頃と、午後1時30分~4時の間に行っています。内陣券をお持ちの方は間近でご覧いただけますので、この機会にどうぞご参拝ください。

▲砂曼荼羅の制作風景(1)

▲砂曼荼羅の制作風景(1)

桜の開花

▲桜の開花

▲桜の開花

4月9日、長野市で桜の開花宣言がありました。善光寺境内でも、今週末の暖かい陽気により、シダレザクラやコヒガンザクラが一気に咲き始めました。

4月12日~20日の間は、午後6時から9時まで、本堂脇の東庭園で桜の夜間ライトアップを行います。それほど広い範囲ではございませんが、よろしければご参拝ください。

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