善光寺からのお知らせ(バックナンバー)

初積雪

▲初積雪

▲初積雪

ここ数日は全国的に冷え込み、大雪となった地域が多いようですが、善光寺もこの冬初めての積雪を記録いたしました。山門の上層屋根の軒下には、たくさんの鳩が雪を避けるようにして集まり、羽を大きくふくらませていました。
寒さの厳しい折、皆様方も体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。

第9回善光寺サミット

▲第9回善光寺サミット

▲第9回善光寺サミット

11月16日~17日、全国善光寺会の総会にあたる「第9回善光寺サミット」が、長野市内で開催されました。写真は善光寺本堂での記念法要の様子です。

今年は滋賀、埼玉、長野、愛知の4県から、新たに5寺院が会員に加わりました。最新の会員一覧は、このサイトの「全国善光寺会」ページでご覧いただけます。

境内東庭園の紅葉

▲境内東庭園の紅葉

▲境内東庭園の紅葉

善光寺の紅葉の見頃は、例年、10月下旬~11月中旬ごろです。
このところは秋晴れの日が続き、善光寺本堂の東側に広がる庭園では、紅葉を楽しむ散策者の方が増えています。本堂後方にそびえる山々も、すっかり秋の色に染まってまいりました。

第3回善光寺お盆縁日

▲第3回善光寺お盆縁日

▲第3回善光寺お盆縁日

8月14日・15日の2日間、善光寺の夏まつり「善光寺お盆縁日」が開催されました。

この期間のみ本堂前に建てられる踊りやぐらの周辺には、大勢の参拝者が輪になって集まり、幻想的な提灯の明かりの下、賑やかな盆踊りに興じていました。

盂蘭盆会

▲盂蘭盆会

▲盂蘭盆会

7月31日午後7時から、祖先や新仏を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要が本堂で行われました。

善光寺の年中行事には夜の法要がいくつかありますが、6月と7月の盂蘭盆会は、法要後に本堂内の太鼓を参拝者が叩けることでも知られています。今年も大勢の方々が太鼓の前に列を作っていました。

回向柱お納め式

▲回向柱お納め式

▲回向柱お納め式

5月末まで行われていた御開帳の間、参拝者の方々と前立御本尊とを結んでいた回向柱が、6月26日の「回向柱お納め式」をもって、本堂前から歴代回向柱安置所(境内図の11番)に移されました。写真はお納め式の法要の様子です。

安置所では参拝者の方々が、移動したばかりの回向柱に早速触れていました。

前立本尊御還座式

▲前立本尊御還座式

▲前立本尊御還座式

6月1日、御開帳されていた前立御本尊を善光寺宝庫にお戻しする「御還座式」が行われ、僧侶や大勢の参拝者が前立御本尊との別れを惜しみました。

回向柱はしばらく本堂前に残され、6月下旬頃の「回向柱お納め式」の後、境内西側の安置所へと移されます。

中日庭儀大法要~天台宗

▲中日庭儀大法要~天台宗

▲中日庭儀大法要~天台宗

5月9日、善光寺天台宗一山による「中日庭儀大法要」が、晴れやかな青空のもと行われました。本堂前での庭儀式では、大勢の参拝者が見守る中、僧侶の手で五色の散華(蓮の花びらをかたどった紙片)が撒かれ、境内は厳かながらも華やかな雰囲気に包まれました。

中日庭儀大法要~浄土宗

▲中日庭儀大法要~浄土宗

▲中日庭儀大法要~浄土宗

4月25日、御開帳最大の行事である「中日庭儀大法要」が、善光寺浄土宗一山住職によって行われました。雨天にもかかわらず大勢の方々が参拝に訪れ、境内は色とりどりの傘で埋め尽くされていました。
5月9日には、善光寺天台宗一山住職による中日庭儀大法要が執り行われます。

全国善光寺会大法要

▲全国善光寺会大法要

▲全国善光寺会大法要

4月11日、信州善光寺と縁の深い寺社の任意団体「全国善光寺会」の大法要が、本堂前と本堂内で行われました。今回は北海道から広島までの35ヵ寺が参加し、その地域名と寺院名が読み上げられるたびに、周囲からは驚きまじりの歓声があがっていました。

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