善光寺からのお知らせ

三宝荒神像と三面大黒天像、修復より戻る。

仁王門の北側に安置されております三宝荒神像と三面大黒天像の原型であります両像ですが、製作より100年近く
経過して彩色等の痛みが著しいため、平成27年7月より東京藝術大学大学院にて修復作業を行っておりました。
この度修復が完了し、善光寺史料館に戻ってまいりました。像の色彩が鮮やかに甦り、亡失しておりました持物も
新たに作り製作当時の像に完全復活いたしました。

本堂内陣券を購入いただければ、善光寺史料館も拝観できます。新しく復活いたしました三宝荒神と三面大黒天を
ぜひご覧ください。